2020年2月(令和2年) 京都の御朱印 検索ランキング・トップ10

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2020年2回目の1か月間の「京都の朱印」に関する神社仏閣の検索データを集計しました。

第1位は前回同様に2位以下を大きく引き離しての知恩院となりました。

第3位の西芳寺まで同じ顔ぶれとなりました。

第1位:知恩院    2,312,100

第2位:方広寺     820,060

第3位:西芳寺(苔寺) 499,000

第4位:蘆山寺     386,084

第5位:岡崎神社    286,660

第6位:三十三間堂   273,600

第7位:吉田神社    250,800

第8位:北野天満宮   242,800

第9位:八坂神社    179,140

第10位:大覚寺     161,700

2月は節分会と1月からの「京都十六社朱印めぐり」、そして「刀剣御朱印めぐり」というイベントが検索結果に色濃く反映されていました。

Googleだけではどうなるか?

参考までにGoogleの検索エンジンのみに限定して検索ランキングをみてみましょう。

第1位:吉田神社

第2位:三千院

第3位:仁和寺

第4位:三十三間堂

第5位:宇治上神社

第6位:上賀茂神社

第7位:北野天満宮

第8位:大覚寺

第9位:高台寺

第10位:伏見稲荷大社

第11位以下でも節分会の影響が色濃く表れている結果となりました。

どうなる?新型コロナウィルスの影響

御朱印めぐりでも手洗い励行を!

さて、京都市内でも新型コロナウィルスの感染者が出てしまい、その後増加しています。

京都市内は厳戒態勢で、博物館や美術館、京都タワーや二条城の二の丸御殿も閉館中です。

もちろん観光客の宿泊キャンセルが相次いでいます。

2020年3月にはどうなるか、予想もつきません。

例年4月になると修学旅行生が増えてくるのですが、現在のところ4月に計画されていた多くの修学旅行が中止または延期となっています。

新型コロナウィルスにより御朱印授与を中止という情報は見かけておりませんが、どうなりますか…

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